食品添加物 デキストリン

髪再生



-スポンサードリンク-

食品添加物デキストリン

食品添加物デキストリンの効果についてご紹介します。

馬鈴薯デンプンから作られる極めて安全性の高い食品添加物であるデキストリンは、特定保健用食品素材としても使われています。

難消化性デキストリンは、加熱処理した馬鈴薯デンプンをアミラーゼで加水分解し、未分解物より難消化性成分を分取して脱塩、脱色して調製される水溶性食物繊維です。昔から食品に利用されていたデキストリンは、たいへん安全な食品添加物と言えます。実際、FAO/WHOにおいては、1日摂取許容量の上限値を明確に定める必要がない極めて毒性の低い食品素材として分類されています。さらに、難消化性デキストリンにはミネラルの吸収阻害がないことも確認されています。

難消化性デキストリンは、安全性だけでなく、低甘味、低粘性、熱および酸に対する保存性、安定性などの物性にも優れていますので、幅広い範囲の食品への応用ができます。また、生理作用でも確認されており、血糖調節効果、整腸効果については厚生労働省が一定の機能表示を許可する特定保健用食品の関与成分として利用されています。

食品添加物着色料の種類と今後の取組み

食品添加物の代表格とも言える着色料。この着色料は大きく分けて2種類あります。石油製品を原料にした「合成着色料」と天然の原料から特定の成分を抽出した「天然着色料」です。

別名「タール色素」と呼ばれる「合成着色料」。当初原料にしていたコールタールからこの名が付けられ、今では石油製品を原料として作られています。この着色料のほとんどが発がん性や催奇形性の疑いがあると言われています。

合成着色料は、食品の表示に黄色〇号、赤〇号と書かれています。漬物、鮮やかな色をしたもの(特にたくわん漬け、しば漬け)に多く使用されています。

コストダウンができる上、鮮やかな色彩が出る合成着色料。主に中小企業を中心に使用されています。

最近では消費者に中でも安全性の意識が広まり、合成着色料を全く使用しない事を売りにしている大手メーカーも増えています。

ノルウェーやスェーデンでは全面的に禁止されている合成着色料。日本でももちろん使用していないメーカーも多くあるのですが、事実問題として、まだまだ日本では合成着色料は一般的な食品添加物だと言えるでしょう。

-スポンサードリンク-